メカニズム

続:浮気する人、執着する人、のメカニズム

では、昨日の話の続きです。
昨日のメインは、浮気という生物的な
本能を社会・倫理が、都合上、押さえこもうと
している。それがメカニズムとなっている。
という話をしました。
 
恋愛の初期の段階にある、刺激を味わった
後、安定した感情の「愛着・愛情」と表現
される感覚が、自分の中に芽生えてきます。
 
ところが、初めから、安定的な愛着を強く
求め過ぎるタイプの男性もいます。
 
恋愛初期段階は、刺激があり、お互いを
知り合っている、そして、来るべき
愛着状態に向けてのある意味、準備
期間だったりします。
 
その準備期間を得て、お互いにどういった
人間かを分かりあった上で
今後の、安定的で、長期的に安心して
付き合える関係を築いて行きます。
 
その時間があるから、お互いの信頼や
お互いどういった関係を望んでいるのか?
が分かってきます。
 
そうやって理解できた上で、その付き合い
方が自分にマッチしているのか?
それとも、マッチしなく、お互いに一緒に
いても、きつくなるだけ。
 
そう判断する事ができるならば、お互いの
関係を清算しなければならない。
 
最初から、愛着を求める人は、長期的な
関係を求めているので、相手の裏切り
などを一切許せません。
最初から、愛着状態を保とうとすると
相手のタイプを見る事もなく、もう
二人の関係の中には、信頼が成り立って
いて当然で、それを裏切る事は一切
許さない。
 
すべてを理解しあうのが当然だから、すべて
を見せなさい。隠し事は、あってはいけない。
 
まだ刺激段階にある相手に要求をして
しまう傾向があります。
 
刺激段階にあるならば、まだ、そんな事を
要求されても、大抵の人は対応できません。
 
いきなり、このような事を要求している
人を見ると
「危ない・・・」
と思われてしまうがオチです。
 
「なんで、俺はこんなに好きなのに
この人は、分かってくれないのだろう」
 
と思ったりしてしまう人は、この恋愛での
感情の流れを、理解しておらず
自分の感情のみを最優先してしまっている
と考える事ができます。
 
男性側が、愛着段階にきたら、上記に
当てはまるのが当たり前だ。
と思っていても、女性側は、そういった風に
考えていないかもしれません。
 
適度な距離感を持ちつつ、まだ他の男性とも
色々と接したい。という考えが強い
タイプなのかもしれませんし、ただの
遊びとして捉えているかもしれません。
刺激が欲しいだけなのかもしれません。
 
それを見極めるためにも、刺激段階は
相手に強い愛着を求めてはいけないのです。
まだ、見極めて、お互いを知り合っていく
段階です。
 
その段階から、強い愛着を求めれれば
相手が逃げて当然。
上手く行かなくて当然なのです。
 
こういった仕組みを理解していれば
女性の感情とバランスを取りやすくなります。
 
それに執着するという事は、いち早く
相手から安定的な愛情を貰いたいという
気持ちの強い現れだとも、考える事ができます。
 
今まで、女性から安定的な愛情を貰った
事がないと、ついつい、早く、それを
手に入れたいと思ってしまい、先走って
しまという事になります。
 
なので、つい執着してしまう人は
まずは、タイプの女性で無くて良いので
ちゃんと刺激段階から、愛着段階まで
順を追って、その上で、十分な愛情を
そそいでもらい、こちらからも注ぐ。
 
こういった経験が多くなってくると
徐々に、その仕組みになれていけます。
まずは、それを経験しないと、いつまでも
執着してしまう点は改善されない
かもしれません。

 
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