コミュニケーション

関係崩壊のキッカケになるポイント。/その2

前回に関連することの話ですが

私たちは何か判断をしなければいけない
タイミングが来て、その判断を下すとき

複数の意見があったり

判断を下すのが難しいな

と思った場合

何に軸を置いて判断をしていけばいいのか

この方法は絶対的だと言っているのではなく

考えると、これを取るのが結局はベターな方を
それなりに確率よく選べるんじゃないか
な程度のこととして聞いていただければと思います

世の中ので判断しなければいけないこと
っていっぱいあると思うんです

人間関係でも仕事関係でも
いっぱい常に色々と判断をしなければいけない

その中で問題になるのは、複数の人間が絡んだり
複数の人間の利益が対立して

きっぱりと何をすればいい

という決まりきった答えって
出せないことがいっぱいあるんです

利害関係を入れると明らかにおかしい判断
とかを下しちゃったりするものなんです

この時にどういった考えを採用するのか

って言うと

より現実的な面に焦点を合わせるしかないかな

と思うんです

例えば理想、理念というものを最優先に
するんではなくて

実際にあるメリットや力関係であったりを
考慮に入れて、その中でじゃあどこで
折り合いつければいいかな

って現実的に考えていく方が
判断に迷った時はいいかなと思うんです

理想、理念というものを優先にすると
現実に合わないことがいっぱい出てきちゃうんです

例えば言わなくていいことがあるとします

でも理念として

「正しいと思ったことは
言うべきだ」

っていう考えが強い人って
言わなくてもいいことを言うんですね

自分の理念に合っているから
それでいい

って思うんですけど

結果、関係が悪くなったり
物事が悪い方向に進んだりするんです

物事は全て言えば良い方向に
向かうわけではなくて

例えばネガティブなものを発信すれば
ネガティブなものに人間は
引っ張られちゃうんで

それによって偏った判断って
引き起こされやすいんです

なので私はたった一つの事例で
ネガティブなものが起きた

それを必要以上に、

「こんなことが起きたんだ
だから危ないんだ」

というような言い方をするのが
すごく嫌なんです

これって人間にどれくらいの影響を
与えるのかってわかっててやっているのかな

って考えちゃうからです

でもそういったことを考えない

物事に対して理想的な事ばっか言う人って

人間の気持ちというものは
換算に入れないで

自分の理念だけで言葉を発するわけです

そうすると結果、偏りをもたらしたり

多くの人間を不利益になるような方向に
誘導してしまったりするんです

なのであまり現実を考えないで

理想的なことを発する人って

実は本人は気づかないで、かなり害を及ぼす

と私は判断をするんです

なので周りにいて、かなり足を引っ張る人
ってこういった人なんです

かなり足を引っ張るんです

自分は正しいと思っていても

現実的なことを考慮に入れないで
言動を発信するので

結果悪いことになる

でも本人はいいことをしていると疑わないので
悪い状況になった事の分析もしないんです

なぜならば自分は正しいことをやって
周りが悪い方向に進んでも

自分は正しいことをやっている

ただ周りが悪い方向に行っているだけだ

というふうに考えがちだからです

なので利害関係が絡んだり
人間が複数絡んでどれを立てても
誰かが損をする
誰かが得をする

という状況であれば

より現実的に見て、その中で合理的に
判断していくっていうのがベターじゃないかな

と思ってます

一番取り入れない方がいいのは

感情にまかせた判断です

これってもうめちゃくちゃな判断になるんで

判断を委ねる人って、現実的なものを
考慮に入れた上で判断を下す人の方がいいです





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