会話・言葉

誤解を生まない会話・コミュニケーションの方法

人間同士が自分の考えていることを、より的確に
伝えるのはいくら丁寧にやっても
無理な面があります

でも無理だとしても、なるだけちゃんと自分の
考えていることは相手に伝わるように
考えながら会話・コミュニケーションを
とっていくことが大切だと考えてます

例えば私たちの日頃のコミュニケーションの中では
聞いたことなどを自分の中で解釈をして
相手に伝えていくってことを日頃からやります

でもこの解釈って、その人の中での解釈なので
解釈が変わってしまうことって
往々にしてあるんです

これって何をイメージしてもらえればわかるのか
って言うと

伝言ゲームってありますよね

一つの文章を決めて、それをどんどん次の人に
伝えていくってゲームです

例えば10人に伝言ゲームをしたら

その文章がその人の解釈を入れて伝えるような
長めの文章の場合は、最後に伝わってくる文章ってのは
全然違うものになっちゃうんです

というように
解釈を入れて伝える文章を伝えていく

というシンプルなものをやるだけでも
人間て解釈を誤ってしまったり

全然違う言葉を使って伝えてしまったりする
ものなんです

・・・例えば

いじめのニュースを流したら

ニュースの番組の方に

いじめはいじめられるほうが悪い

というメールが思いのほかたくさん来たとする

それを受けて番組側が、このようなメールが
多数来ています

このような考え方は、いかがなものなのか

という問題提起をするような
言葉を発信したとします

これって構成の形が、ほんの少しだけ複雑に
なってるんです

3つの構成になっている

・いじめられた被害者がいる

・いじめられた方が悪いという意見を持っている人が多数いる

・この考え方っていかがなものなのか

3つの作りで、文章が作られてるんです

でもこれって複数の要素で文章を作られちゃうと
理解できない人っていうのが一定数いるんです

少なくない割合でいるんです

その人たちはこういった文章を、どう理解して
しまいがちなのかって言うと

・被害者がいじめられた

・被害者が悪いというメールがいっぱい来ている

という解釈になっちゃったりするんです

これってすごい怖いことなんですけどね

そうするとそれに考え方が引っ張られて

じゃあ自分もそう思うから

被害者が悪い

と言ったメールを出し出しちゃうんです

このように少し複雑な文章にするだけでも

解釈での誤解って生まれやすいものなんです

この場合って考え方としては

発信した側は、

「いじめられた側は悪くない」

という前提が当たり前だよね

これは皆同じ考えを持ってますよね

ってことで

「その前提を言葉にするのを
省略しちゃったんです」←ここです

ここを省略しちゃうと

この前提は当たり前だよね

っていう文章にされていないものを読み取れない人
っていうのもいるんですが

この当たり前と思われている前提があって
その言葉は省略されているよ

っていうのがわからない人もいるんです

って事を考えたら

今目の前にいる人が、もしもその前提が
読み取れない人だなって思った場合は

それを言葉にして、最初に言っとく

もしくは文章の中に入れないといけないんです

例えばこのような形です

「もちろん
いじめられた側は悪くない」

でも、それを悪いと感じる人達も
少数派だけれどもいる」

という書き方にすれば言いたいことの文が
全部文章化されているので先ほどよりは
伝わりやすくなるんです

なので言葉って自分が分かっているから
省略してもいいって考えちゃうと

それを汲み取れない人には誤解を
生みやすくなるんです

ただ全員に対して言葉を省略しないのではなく

相手に合わせて言葉を省略するか
この言葉は出した方がいいのか

を考えるようにした方が良いのと同時に

言葉って省略すると

誤解を与える可能性があるな

ってことも知ってた方がいいんです

やっぱり完璧に伝えるのは無理がある

になるんですけど・・・

 
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