最初はどうやっても女性関係が
苦手だとどうやって
対応をしていけば良いか
分からないで、考えて
考えてそれでも答えが分からない。
から、すごくつらいし、脳が
疲労をしていきます。
1回1回考えながら判断をする
のは、疲れます。
で、疲れるから避けるように
なってしまうのですが。
ここで大切な事は最初の頃の
この苦労が必ずその後の行動を
楽にしてくれるという点です。
私達がサクサクと楽に動ける
ようになるのは、
“反復練習”
をひたすらした後に、あまり
考えないでよりよい言動を
繰り出す事ができるように
なるんです。
そうするとそこからは楽に
なります。そこまで大変。
反復練習をするから、
「あ、これ以前に通った
事がある事だから・・・。」
とあまり考えないでも、
良い言動が出せるように
なっていけるんです。
この行程は必須なので、最初は
考えて考えて判断をしていく
だから脳がキツイ。
疲れるのは当然という事を
知っておくと、
「俺・・・こんなに女性と関わるの
疲れるの、女性関係があっていない。
元々コミュニケーションが
苦手だから向いていないんだ。」
とは考えなくなって、
ただ単純にまだ、あまり考えないで
判断できる部分が少ないだけだ。
って事が分かるようになるので
理由が分かるとすごく
楽になります。
反復練習は必須である。
楽に判断ができるようになる
までは、疲れるもの。
この2つを知っていると
現状の自分をより的確に
把握できるようになるので
良いと思います。
そうすれば、イレギュラーの
出来事にも対応がしやすく
なっていきます。
イレギュラーな事が起きても
自分が反復してきたものから
なんとかこなそうとして
くれるからです。
そして案外うまくいく。
良く言うように、人間は
ベロンベロンになっても
家に帰れる。
といいます。
あれと一緒。
(帰巣本能ではないです。
ただの反復。)
いつもやっている事は
考えないでも出来るように
なるというものです。
とにかく考える事は
すごいエネルギーを消費
するので楽にしようとするのが
人間なので、慣れていけば
その疲れは緩和されます。
ただ慣れすぎると、考えなくなって
パターン化してしまうので、
今後は意識しながら
ちょっと違った角度の活動を
してみるようにすると、
また対応できる幅が広がって
いきますので、おすすめです。