矛盾の中で俺達は大人として立つ。/その2

自立は良し。
依存はダメ。

単純にこの形では成り立っていない。
っていう矛盾を知っていくのが大人
になっていく事。

かつ、近しい人とも上手くやっていける
考えを身につけれるんじゃ
ないでしょーか。

と前回はお話をして。

女性関係で円満な関係を続けるというのは
こういった事を理解しておくって
すっごい大切だと思うんです。

さらにその中で難しいのは、

“バランス”。

自立している自分に対して依存をしている
家族とかの依存度を高めすぎると。

まあ、子供がザ・ニート。
とか、嫁が劇的な束縛。

とか、パートナーでありお互いに
助け合う存在であるはずの嫁が、

完全に判断をこちらにゆだねて完全依存。

などのように、バランスを間違うと
全体の形が崩れ出す。

さあ、どうやってちょうど良いお互いに
寄りかかれるバランスを作りましょうか。

ってなる。

バランスはこれ。

って当然言えない。

このコミュニティの中にいながら、
生活しながら関わりながら

感じて考える事になる。

「今のバランスってダイジョブかな。」

と。

もちろん、正解なんて分からない。
正解があるかも分からない。

っていうような、不確定要素しかない
中で俺達って生きているんですね。

これをちゃんと心の中で理解をして
いないと、自分のバランス自体も
悪くなる。

その典型例が白黒つけようとしたり。

ハッキリさせようとしたり。

そういった2つに1つ。

みたいな考えに取りつかれる事。

さっき言ったように、不確定要素しかない
中で俺達って生きているから。

確定。
ってのはそうそうあるものじゃない。

自分が依存される側の立場が強い。

と思っていても、時間の流れと
共にその関係は変わっていく
かもしれない。

典型例が子供との関係。

いつまでも

俺は親だ。

お前は子供だ。

そしてその形は変えないからね。

でも時間は進んでいるから、考え方は
かわり、それぞれが生きている位置が変わる。

という事は当然、自分達の立ち位置
もズレてきている可能性がある。

で。
そこで自分で感じないといけない。

「今のバランスってどうかな。」

って。

頑なな男性の場合は、感じようとしない。
再度考えるって事をしない。

「形は変えないからね。」

って思っているから。

しかし現実的に考えて、

不確定要素しかない
中で俺達って生きている

わけだから、確定はしていないわけです。

関係は変わるのは十分にある。

依存の度合いも変わる。

いつの間にか自分が今度は依存をする側に
なるのかもしれない。

それで相手側が上手く立てるならば
今度は自分がその立場に変わって
行けばよい。

周りがあって自分があるから。

周りに合わせて自分を変える事って
怖い事じゃなくて、それが
生きているって形。

って事を分かると、一緒にいる人も
楽だしなんか居心地が良いなって
思ってくれる。

こういった事も人間関係のコツ。

もうちょっと続きます。









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2017年11月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:生き方

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